花言葉を知っていますか?胡蝶蘭(ファレノプシス)の花言葉は「幸福が飛んでくる」です。白色の胡蝶蘭なら「変わらぬ愛」「清純」、ピンク色ならば「あなたを愛します」です。
お花を贈るとき、なにかメッセージを伝えたいときそっとこの花言葉を添える。そんな心遣いが、先方様にもきっと喜ばれることでしょう。また胡蝶蘭は誕生花として「1月17日」の花とされています。(白の胡蝶蘭は1月15日、ピンクは12月26日ともいわれています)
花言葉とは、草や花に当てはめられた合言葉や象徴的メッセージのことです。草花の印象にを通じて、お互いの感情を伝えあう手段として生まれました。。
花言葉や誕生花は、本やインタネット上でもまったく違う花が割り当てられていることに気づくことがあります。それは、国や民族によって、歴史も宗教もまた伝承や文化、風土と多くの違いが見受けられるように、その地域独特の花言葉が存在するためです。
そのため、花言葉は一般の人たちにはほとんど普及はしていないようです。代表的なものとしてバラやカーネーションは「愛」や「愛情」、水仙は「ナルシスト」、わすれなぐさは「わたしを忘れないで」などが有名です。また、ブルースターには「幸福」「信じあう心」の意味があります。
結婚式に新婦が身に着けると幸せになれる4つのシンボル※の中にSomething Blue(なにか青いもの)があります。ブーケに入れる花にブルースターを選ばれる方が多いのもうなずけます。